1月1日は1年のはじまり?

2017年ももうすぐ1ヶ月が過ぎようとしています。

今日から、中国の旧正月・春節が始まって、

今年も中国人の大移動が展開されるみたいです。
日本の正月の1月1日も、中国の正月の1月1日も

なんでこの日に決まったのでしょうか?
最近、ちょっと日が長くなってきたという話をしていて、

1年で日が一番短くなるのは冬至の日。

昨年、2016年の冬至は、12月21日でしたが、

冬至の日は、年によって違うみたいです。

1年で日が一番短くなるのは冬至の日。

だんだん短くなってきた昼が、

その冬至の日を境にだんだん長くなっていきます。

 
なんか、1年の始まりの日に相応しくないですか?

 
そんなことを、ふと思って、

なぜ、日本の年の始まりは、1月1日で、

中国の年の始まりは、1月28日になったのか?

疑問がわいてきました。

学校の新年度の始まりも、

日本は4月からで、他の国は9月から。

そもそも日本は、なぜ4月に学校が始まることに

したんだろう。
季節的には、冬が終わって、春がはじまり、

桜が満開ですごく良いと思いますが、

それで4月はじまりにしたのですかね?
ただ、新年度の前には、入試があります。

風邪やインフルエンザの季節にあたるので、

かわいそう。

特に、毎年、大学入試センター試験の日に、

大雪が降って、交通手段が乱れるのが、

かわいそうだなと思います。

秋にやっちゃうとか、

何とかならないものなのでしょうか?

 

 

 

今年、2017年という数字に着目して、

いろいろ考える方がいるんですね。
2017は306番目の素数で、

平成29年の29も素数だとか。
それも、2017と29は、

どちらもピタゴラス素数だとか。
で、西暦と年号の両方が、

ピタゴラス素数になるのは、

1993年(平成5年)以来で、

次回は、2029年だとか。
でも、平成はもうすぐ終わっちゃうだろうから、

西暦と年号の両方が、

ピタゴラス素数になるのは、

今年限りになりそうとか。
ただの数字なのに、いろんな切り口で見ていくと

おもしろいですね。

こんなこと考える人がいるんですね。

 

 

 

 

 

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